Top >  01知ってますか住宅ローン >  貸し手のリスク

住宅ローン 借り換え.No.6について

住宅ローンで皆さんヒィヒィ言ってるようですけど、ウチの返済計画はバッチリです。私が小学校時代から鍛えたお小遣い帳記述テクを駆使して、住宅ローンの繰り上げ返済もそろそろ始められそうです。友達は短期固定金利で借りた住宅ローンの返済に行き詰まって、借り換えを検討中みたいです。

スポンサードリンク

貸し手のリスク

自分で住宅ローンを組んでいながら、
疑問に思うこつをそのままにしちょったこつがある。

それは「住宅ローンの証券化」の意味。
最初は気になったけれど、結果として、住宅ローンを借りて、
毎月返済して行くこつには特別変わりがないので、深く追求しなかった。
おーかたの解釈はできちょると思っちょる。

住宅ローンを証券化した「フラット35」の優れちょるとこは、
住宅金融支援機構という公的な金融機関と、貸し手である民間の金融機関と
資金を提供する投資家(主に生命保険会社などの機関投資家)の間に立って、
仕組み全体を信用補完するこつで3者がリスクを分散し、
結果的に安定したつ全期間固定金利型住宅ローンを供給するこつができる
構造になっちょるから。

住宅ローンのリスクには、顧客開拓のリスク、
住宅ローンを実行してから証券化するまで、金利が変動するリスク、
延滞や破産など回収不能のリスク、
長期固定の資金を安定して調達するリスクなど、
まこち多くのリスクが存在するじゃが。

金融商品は結局、貸した方が損せんようにできとるんやけど・・・。

スポンサードリンク

 <  前の記事 人ごとじゃない、性感染症  |  トップページ

         

住宅ローン 借り換え.No.6イメージ

このページについて

このページは「住宅ローン 借り換え.No.6」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。