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私は、とある地方都市に住んでいる。
町全体としては田舎だから、親子3世代で住んでいる家が多い。
中には4世代なんてのもある。

でも、反対に我が家の周辺は街中なので、
高齢者の多い町内になってしまった。
なぜかって?

田舎なりに、周辺に比べて土地が高いから、
新しく土地を買って入ってくる人がいないのだ。
戸建の家も昭和からずっと建っている古い木造。

小学生の娘はそういうお友だちの家を見ているから、
ものすごくおしゃれな子供部屋というのをあまりしらなかった。

ところが、先週末、買い物ついでにいったモデルハウスで
すっごいきれいな子供部屋を見た。
もう、お目目がキラキラしゃちゃって・・・・。

案内してくれる営業さんは暇してたせいか、
娘をロフトやらなんやら、いろいろといっしょに回ってる。
憧れのロフトつき、自分のベッドに自分のクローゼット・・・・。
そのうち、ドレッサーなんか置いちゃったりして・・・。

夢は尽きないだろうけど、お勉強はしっかりしてね。
母は頑張って住宅ローンを払うから、
あなたは奨学金がもらえる学力を維持するのですよ。

長年、不妊治療に通う友達夫婦がいたげな。

「どんげしても子どんくれんね」。
嫁は子を産まん自分を絶対に受け入れんごつな雰囲気を持っちょった。

何年、病院に通ったのかんしれんねー?
相当の治療代も払ったはず。
子が生まれるこつを想定してかいよ、郊外にでっかいおうちも建てたんだもん。

しばらく音沙汰なかった彼女かい暑中見舞いが届いたげな。
なんと、乗馬クラブに通っちょるげな。

「子どんは諦めた、吹っ切れたわ」。
そういう彼おなごは明るかったげな。

次回の治療代を乗馬クラブの入会に当てたげな。
夫婦で週末は馬に乗っちょるんだと・・・そういう人生もいいね?という話をしたつ翌年。

暑中見舞いには、なんとベビーを抱いた彼女の写真があったげな。
不妊治療をやめて、乗馬を始めてから、まもなく自然妊娠したつげな。

「子なんて、いつできるかわかんわじー」
彼女の言葉にち?っと気が抜けたげな。

目下の彼女の悩みは「子どんにお金がかかって住宅ローンがおよばん」ってこつ。
住宅ローン借り替えたいけど、夫婦とも歳が歳じゃからよ?さ。だって。

人生何が起こっても、悩みは付いてまわるんだね

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住宅ローン 借り換え.No.6

住宅ローンで皆さんヒィヒィ言ってるようですけど、ウチの返済計画はバッチリです。私が小学校時代から鍛えたお小遣い帳記述テクを駆使して、住宅ローンの繰り上げ返済もそろそろ始められそうです。友達は短期固定金利で借りた住宅ローンの返済に行き詰まって、借り換えを検討中みたいです。